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日記:お彼岸も過ぎ…

日記:お彼岸も過ぎ…
お彼岸も過ぎ穏やかな陽気が続きますね。メンバーも今はそれぞれの仕事に励んでいます。仕事でインドに出発する日が刻一刻と近づいています。期待と不安でいっぱいの毎日です。最終目的地、インドのニューデリーに行くまでにロンドン、ルーマニアのシビウ、ブカレストでそれぞれ仕事をしてきます。ロンドンに行ったら…!本場、ブリット・ポップを体感して来ますぜ!しかし…どこのライブハウス行ったらええんやろう?適当に見に行って「パンク・ナイト」みたいな感じだと怖いなぁ…。ここはロンドンに二週間滞在経験のあるSIMに相談するしかない!すると…「ボン・ジョビと握手が出来るところがあるよ!」との熱い情報が!そいつはスゲー!!!!!「蝋人形だけど…。」(-_-#)いらんちゅーねん…。SIM曰く「ピカデリー・サーカス」という駅に「ロック・サーカス」という有名な蝋人形館があるらしいです…。何でわざわざロンドンまで行って蝋人形見に行かなあかんねん!「そんなとこええから、他におすすめスポットは?」するとSIM「ん〜。他には…ハリソン・フォードに会える場所があるよ。」…(-_-#)ねぇねぇ、SIMさん、それって
やっぱり…?「うん。蝋人形。」あんたは蝋人形マニアか!?役に立たない情報を有り難う、SIMさん。帰って来たら東京タワー連れてってあげるね。MIO

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日記:花…

日記:花…
人生を飾る花。映画、ブエナビスタ・ソシアルクラブの中でキューバの老ミュージシャンが「人生に必要なものは歌と女とロマンスだ。」と言っていました。タイトルは忘れましたがフランス映画の中でも「歌と女と一輪の花」と挙げているものがありました。兎に角、3つ挙げた最後に「花」と言ったのが印象的だったのを覚えています。遠慮して「印象的」と言いましたが、実は当時かなりの衝撃を受けました。花…か!それは今までの自分の人生では全く気に止めなかったものだったからです。何だか急に自分が心の貧しい人間のような気がしてなりませんでした。「花を買って帰ろう。」思い切って花屋に行きました。花なんて自分で買った事が無かったのでドキドキしながら店内を歩いていますと、オジサンが「どうぞ。」と声を掛けてきました。僕はドキマギしながら手近な白い花を指さし「これを下さい。」と言いました。「はいはい。ではどのように…?」どのように?…とは?オジサンの言っている意味が分からないまま「一輪下さい!」と。今度はオジサンが「?」という顔をしました。オジサンの「?」の表情が「なんだ一輪だけか。」という態度に見えた僕はムッと
して、さっさと支払いを済ませ、慣れた素早い手付きでクルクルと包装されたそれを受け取り足早に店を後にしました。「−仏花−」振り返ると花屋の看板にはそう書いてありました。しまった…(-_-#)よく見ると一輪買ったそれは小さな白い玉菊でした。ワインの空き瓶に挿されたそれは、どう見ても瓶から生えたネギの花のようで、たちの悪い前衛アートのようでした。あまりにも異様な存在感を放っていたので、今度は一輪挿しを100円ショップまで買いに行き、陶器製の一輪挿しに差し換えてみたものの…今度は部屋全体がお彼岸ムードに…。やはりこういうのもセンスがないと駄目ですね…。再びワインの瓶に差し換えられたそれは、酔っ払ったらしく少し右に傾きながら、暫くして花弁を落としました。人生を飾る花…。確かにあの一輪は今でも記憶の中に咲き続けています。MIO

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日記:毎月買っとります…

日記:毎月買っとります…
毎月買っとります、ベースマガジン。これが読者が少ない為かペラペラな割に千円位しよります。毎月千円は厳しい…。しかしバンドにベーシストは必ずと言っていい程一人…。うちの二人のギターリストのように「おっ!新しいエフェクター買ったの!音はどう?」等、楽しい情報交換が出来ないのです。なのでベースマガジン。寂しいベーシストの為のベースマガジン。何だか毎月、「初心者の為の〜」とかやってるなぁ。この記事、半年位前にも読んだなぁ…と思いつつも買ってしまう。極めつけは「ストラップの長さ特集」とかですね。そんなん!人それぞれやろう!とツッコミつつ買ってしまう…。手帳とカレンダーに発売日のところに丸を付けてしまうベーマガ。魔力です。魅力です。以前、「もう今月で買うのやめる!」と誓った月の読者懸賞でエフェクター当たりました…。有り難うございます。大事にしてます。やっぱりやめられません。これからも頑張って下さい。一読者より…。MIO

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日記:ええなぁ…

電車の中で泣いてしまいます。ええ大人が何しとんねん、ですけど。ブルーハーツのライブCDが特にヤバいなぁ。えぇなぁ…。甲本ヒロトの歌詞の世界観はほんまにジンと来ます。「夢」「青空」等が今はツボです。因みにハワイ氏は昔からギターのマーシーに似てると周りから言われてたそうです。かなり昔の話、ハワイ氏が偶然、彼女連れのマーシーと遭遇した時に「俺、凄いマーシーさんに似てるって言われるんですけど…。」と話し掛けたところ、先ずはマーシーの彼女が大爆笑。次にマーシーがハワイ氏の顔をマジマジと見て「あぁ…似てますねぇ。」と言ってくれたとか。本人からお墨付きを貰うとは…恐るべしハワイ…。因みに僕は…小学生の低学年の頃、六年生位のお姉ちゃんに「大川栄策に似てる!」と言われて「どんな人なんだろう…!?」 と思ってドキドキしてました。その年の紅白を見て子供ながら凹んだのは言うまでもありません。だれぞ慰めて…。(-_-#)MIO (この文章を載せるにあたり、ハワイ氏に事実関係を確認したところ「その時のマーシーのトレードマークである頭タオルはキティちゃん柄だった!」との事。)

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日記:兄貴…。

ビザを取るための書類を書く。「…本籍…?」筆が止まってしまった。確か神戸市〜…?うろ覚えで出て来ない。実家に電話するも両親共に旅行中らしい。まいったなぁ…。書類の提出期限は今日まで。親戚のおばさんに電話してみるか、神戸市役所に電話してみるか…?散々、考えた挙げ句、ふと兄貴の事を思い出した。何故一番最後に思い出したのかは分からない。僕は二人兄弟。上に兄貴。久々に電話してみる。2コールで兄貴出る。何だかここから予定外な気がした。明るい兄貴の声。「どないしたんや?」「本籍って分かる?」「おぉ、神戸市再筋町〜」いとも簡単に出てきた。兄貴は本当に情があつい。それに比べて自分は薄情だと常日頃思っている。やはりいくつになっても兄貴は立ちはだかる大いなる山だと思う。ふとした優しさが深いのだ。そういえば我が家に最初に来た楽器は兄貴が友人から貰ってきたベースだった。その後、流行りに流されギターに転向したけど、今はエアランのベース弾き。我が家に最初に来たベース。兄貴がつま弾いているのを見たのは二、三度しかない。あれはギター欲しがってた俺への無言のお土産だったのかなぁ…。だとしたらやはり兄貴の
優しさは越えられないなぁ。美央

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日記:親知らず…

日記:親知らず…
久々の休み…。休日にする事は…?寝溜め、寝溜め、寝溜め です。しかし歯の痛みに起こされました…。参ったなぁ。虫歯ゼロを誇っていた僕ですが、奥歯に向かって真横にはえてきた親知らずと奥歯にどうしても物がつまり、そこから虫歯になったようです。月末には親知らず抜きに大学病院のあるお茶の水まで行ってきます。(-_-#)お茶の水ならね…。帰りに楽器屋でも行って自分を慰めよう…。以前、同じく近所の歯医者に行った時も「抜いた方がいいですよ。」と言われたのですが、わざわざお茶の水まで…と思って「何とかこちらで抜いて頂けませんか?」と聞いた処、「やれなくは無いけど私とこの人ですからねぇ…。」と露骨に自身無さげな表情を浮かべられてしまいました。確かに主治医はかなり高齢のお婆ちゃん、助手はというと、茶髪でかなりのガン黒ちゃん…。お婆ちゃんとギャル、僕と三人で顔を見合せて「やめとこっか。」みたいな空気が流れたのを覚えています。あぁ、あの時、面倒くさがらず抜いとけばよかったなぁ…。(-_-#)MIO

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